読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なにしてる時が楽しい?どんな食べ物が好き?

私の好きなものとセンスと気分に触れる素敵なものをチョイス。

人生の波に乗ってみた。

お久しぶりです、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

f:id:moimoie:20170103220019j:plain

 

 

さて、今日は誰にでもある「人生の波」についての話をしようかと。

私の実体験。

ちょっと、オカルトというかスピリチュアルっぽい書き出しですみません。笑 

でも、決してそういう変な類?(好きな方失礼)の話ではないので、そこの所は保証します。壺売ったりしませんからご心配なく。笑

 

なにから話そうかな。

 

ざっくり言うと、「人生には波がある!!」

 

そして、それは

 

・ベストなタイミングで複数やってきて、

・欲しいと思ったときに、目の前にあっちから欲しいものがやってきれくれて、

マリオカートでいう、「無敵スター状態」で、

・大体のことが上手くトントン拍子で物事が進み、

・人生仕組まれていたんじゃないかって思うくらい幸せな状態になり、

・幸運が幸運を呼ぶじゃないけど、どんどん幸せなものが引き寄せられてくる、

 

そう、こんな感じの波が来る。

自分で、「あ、ビッグウェーブきたな」って思うくらい感じます。

ビンビン感じます、波が。

 

それを私は昨年後半ぐらいに来たのが分かって、面白いくらいドンドンいいことが起こって、幸せすぎでいいのかなって思うくらいの事が沢山おきました。

具体的に言うと、就活して自分にぴったりな会社にすぐ仕事が決まったり、自分には勿体無いくらい素敵な恋人ができたり、長いこと会ってなかった友達と又会えるようになったり、周りの友達もどんどん幸せになっていっていったり、自分の周りに自然と人が集まるようになったり、会社もとってもいい人ばかりで仕事に行くのが毎日楽しかったり、、、、もう書ききれないくらい沢山のことがあります。

 

こんないいこと続きの私ですが、なにも前から幸せ野郎だったわけじゃなく、沈んでた期間が長いことありました。獣医師を目指して勉強していたけれど、大学に2回も落ちたり、小さい頃の夢だった獣医さんになるという夢を一旦諦めてみようという決断をしたり、自暴自棄になってた時期もあるし、今後人生どうしようと思い詰めた時期もありました。

今思えば、その期間は全然無駄な時間じゃなくて(真っ只中のときは、自分だめだなあとか無駄な時間だと思ってた)、自分にとって必要な時間だったのかな、と考えられるようになりました。

全部勉強だったのか〜〜仕組まれてたな、コレ。

って感じがすごーーいする。神様ありがとう、皆に還元していくね!

正直、ずっとやりたいことが獣医さんになる!ってことしか頭になくて、それを取ったら私は何を目標に人生やっていけばいいの?という不安に常に苛まれていた気がする。   

「あー、夢に向かって頑張っていたのに、努力を無駄にしちゃってごめん、小さい頃の私」

ってな感じで、ずっと人生の流れに逆らってた気がするなあ。ずっとその夢という名前の肩書?にこだわっていたのかな。でも、きっともうその時期は過ぎたのかもなあ、なんて今思う。2回目落ちて、「さあ、どうしよっか。就活でもしなきゃな」なんて漠然と考えていたら、なんだかんだ就職先がサクっと決まってしまった。そして、一ヶ月後にはもう働きだしていた。そして、まさか想像もしていなかった人と付き合う事になったり。私には勿体無いくらいな人で、なぜ私なのか?裏があるのか?とか思ってたけど、そうでは無いらしい。自分の想像を超えた相手だったので、友達にそのことを相談したら、「うーん、ずっとそういう人と付き合うと思ってた。だから、想像通り」とか言われて、こっちがビックリした。うーん、人生ってホントわからん。

 

逆らうのをやめて波を感じたときから、

「今まで人生の波に逆らってきたし、たまには波に乗ってもいいんじゃない?」

という楽観的(無責任というか)な考えにより乗ってみたところ、運良く波に乗り続けられている。なんか、わかんないけどこの感じ、昔にも感じたことあるな。私って運いいよなー、みたいな。思ったこと、欲しいものは思ったら叶う、みたいな。

 

小さな成功体験が積み重なると、思考に繋がり、ポジティブ回路になる

 

みたいな。

 

だから、皆さん!

人生の波が自分にきたら、自分なんかって思わないで、素直にサーフボードもって乗りに行くといいと思います!

皆にも幸せが届きますように!!(心の底から)

私の体験、参考になればいいな。

 

正月早々、ポジティブね。

 

 

 

 

理想のお店の提案:海沿いの町並みで、お年寄りの店員だけのアイスクリーム屋さん

さて、寝れないので。笑

私が前から考えていたこと。これ絶対やったら流行ると思うんだよね!

私の理想のお店なんですが、ちょっとまとめてみたいと思います。笑

 

ジェラート、アイスクリーム、シャーベット―ライト&リッチな45レシピ (セレクトBOOKS)

アイスのイメージ写真

 

<理想のお店>

海沿いの町並みで、お年寄りの店員さんだけでやっているアイスクリーム屋さん

 

<立地>

海沿いの街。葉山、鎌倉、静岡の下田あたりもいいかも。

 

<店舗イメージ、内装等>

コンセプトは、アイスクリームトラック+地中海の小洒落たお店。

オシャレな地中海の雰囲気+お年寄り+アイスクリーム=すごくいい!!

と思うんだよね。

店員は、全ておじいちゃん、おばあちゃん世代。笑顔の素敵な人を集めて。

お年寄りが生き生きと働けるお店。ウキウキするような。

★日本人に限らず、外国人の人もOK。

なぜ、お年寄りだけかというと、前にデパ地下のサーティワンでおじいちゃんが働いていて、とっても生き生きとしていて、アイスクリーム屋さんにピッタリだったから。そのおじいちゃんの姿をみていて、こんなお店でアイス食べたいって思ったの。

コレだ!!って思った!

おじいちゃんとおばあちゃん達とおしゃべりしながら、アイスクリームを食べる。サイコー!

 

色のイメージは、青と白。ストライプ。夏の爽やかな空をイメージ。

制服は青と白のストライプのエプロンに白シャツ。それ以外は自由にオシャレしてOK。

おばあちゃんたちはカラフルなスカーフをしてオシャレするのもいいかも。

 

スペイン、ギリシャ、もしくはカリブ海っぽい感じの内装。

若者にも受けるように、がっつりオシャレな雰囲気にする。だが、少し懐かしさのあるような内装。

スペイン塗りだっけ?あんな感じで、白の漆喰の壁にする。もしくは、カリブっぽい感じにして、ラズベリーピンクのもっと薄い感じの壁色か、薄いコバルトブルーみたいな感じにする。

天井には、ファン?を回す。

カウンター席を少し作る、あとテーブル席を3〜4席。あまり広すぎないように。

おじいちゃんたちとお話しながらアイスを食べれるような雰囲気。

 

<ターゲットにする客層>

全年齢層。

ファミリー層がきて、おじいちゃんおばあちゃんたちと子どもたちが話せるような感じでもいいね。

こういうお店がはやるには、若者のパワーはもってこいだと思うので、若者受けするような、オシャレなお店にする。やはり、SNSパワーは凄いからね。でも、大混雑してもこまるので、どうしようか。笑

 

<商品>

アイスクリームとレモネード。

おすすめは、レモンシャーベット。(私が好きだから笑)

アイスはイタリアンジェラート系と普通のアイスクリーム。スクープですくうタイプのアイス。(ソフトクリームではない)

味は、レモン、ピスタチオ、ブラッドオレンジ、チョコレート、バニラ、レモンミント、抹茶、、、、、ザクロとかもいいかも!

広島 レモン 1kg 有機肥料栽培 防カビ剤不使用 れもん [新物]

レモネードは、手絞りでつくったもの。毎日作る。レモネードは、インテリアにもなるような瓶に入れておく。

なるべく地元でとれた食材をつかうこと→それに沿ったアイスのメニューでもいいかもしれない。身体にいいものを。

 

<オフシーズン>

アイスは夏のみで、それ以外は、ちょっとしたカフェ?というかごはん屋さん。

おばあちゃんやおじいちゃんの手料理が食べれるカフェに変身。

外国人のシェフがいれば、その国の料理を提供するのもありかも。

 

ココはもっと案を練るべきだな、もっと。

 

りぶはあと ワークラボ ワークエプロン ストライプネイビー (着丈約85cm) 32041-63 

ストライプのエプロン。もっと鮮やかな青がいいなあ。

あと、ハーフタイプのエプロンでも有り。

ポストカード「カリブ海ケイマン諸島(英領)スティングレイ・シティの海とヨット」photo by Tabikabe.jp -えはがき絵葉書postcard-

 

いいねえ〜海。

 

とりあえず、いまのところこんな感じ。

いいなあ、こんなお店できたら。。。!

 

 

 

 

 

新しく自分の家族になる人へ、プレゼントしたい本。卵の緒/瀬尾まいこ

今週のお題「プレゼントしたい本」

 

初めてお題というものがあるのを知ったので、ちょっと書いてみたいと思います。

私が中学生のときに出会って、それから何度も何度も読み返している大好きな本。

 

私の誰かにプレゼントしたい本。

卵の緒

卵の緒/瀬尾まいこ

 

 

プレゼントしたい相手は、自分の家族になる人に、かなあ。

 

恋人だっだり、婚約者だったり、パートナーだったり、新しく自分の家族になる再婚相手のお父さんだったりお母さんだったり、その連れ子の子だったり。

まあ人それぞれ自分の家族になる人の形は色々あると思うので、大まかに対象を「自分の家族になる人」としました。

 

なんでかというと。

 

この本の内容が、家族のお話だからです。

といっても、楽しく和やか何も問題のない家族、というわけではなく何かしら問題を抱えている家族のお話なのです。

この本は2つのお話に分かれていて、それぞれの主人公の家族が何かしら問題を抱えている(今の時代、問題がない家族なんてほぼ無いと思いますが)のです。

ざっくりと、あらすじはこんな感じ。

*ネタバレ有りなので、読みたくない方はすっとばして下さい*

 

<卵の緖>

育生は母親と二人暮らし。母親はちょっと変わっていて、育夫の好きな食べ物とか母親として子供について知ってるべき事をあまり知らない。実は捨て子じゃないかと密かに思っていて、おじいちゃんやおばあちゃんにそのことを話すと、すぐあたふたとするから、本当のことかもしれないと思っている。ある日、小学校の授業でへその緒の話になり、家に帰って母親に「へその緒を見せて」というと、木の箱に入った「卵の殻の破片」を持ってきた。そこで育生は本当のことを知る。最後に、育生に新しく妹ができた。へその緒で繋がってきて生まれてきた育子が。

 

<7's blood>

主人公の七子(高校生)は父親がだいぶ前に亡くなり母親と二人暮らしをしていた。ある日母親が、父親の愛人の腹違いの弟・七生を引き取ると言い出す。なぜなら七生の母親が事件を起こし刑務所に入ることになったから。腹違いの弟・七生(小学生)と母親と七子の三人の生活を初めた最中、母親が病気で入院することになり、七子は嫌々ながら七生と二人暮らしを始める。二人だけの七生と七子の姉弟生活はうまくいくはずもなく、七子は「なぜ、母親は引き取る責任も無く関わりのなかった七生を引き取ったのか」をずっと考え続け、最後に答えのようなものを見つける。

 

とまあこんな感じ。個人的には7's bloodが好き。

(こういうの書くのが苦手なので、読みたくなるようなあらすじが書けたかは疑問ですが。笑)

 

2つのお話とも家族のお話で、問題がある家庭といったら語弊があるかもしれないけど、少なくともテンプレートの家族(両親がふたりとも仲良く、子供がいる家庭)では無いわけで。でも、不幸せなわけでもないし、大して悩んでいるわけでもない。でも、なにかしこりがある。

 

この本のテーマというか中心部分は、

家族の形・繋がり、家族ってなんだ?っていう所がミソなのかも。

 

なんで七子のお母さんが、今まで無関係でほぼ会ったこともなかった七生を引き取って、七子の家族にしたのか。

 

なんで育生のお母さんは、「卵で育生を生んだのよ」と言ったのか。

 

 

それは世間一般で言う問題なのか。

血が繋がっていれば家族になるのか。

血がつながっているから家族なのか。

 

家族のあり方ってなんだ?

というものを考えさせられる本です。

 

だから、新しく自分の家族になる人にプレゼントして読んでほしい本なのです。

相手が自分なりにこの本を読んで解釈したら、一緒に話してみたい。ああ、こんなふうに感じているんだなあ、この人は、とか。どんな家族像がこの人の理想なのかとか、どんなふうに一緒に新しい家庭を築けるのかなあ、とか。いろいろ。

 

家族のあり方に正解なんてないと思うから。人それぞれあり方があっていいと思うから。

 

いろんな家族があっていいんだよ、っていう新しい価値観を発見するための本?としてはいいかもしれない。

 

悩んでる子に、とか。

お母さんから子供へ、とか。

 

この本を読んだら、問に対する自分なりの答えみたいなもの、は見つかると思います。たぶん。少なくとも私は、ちょっとは見つかったかな。

中学生の頃に読んだ時と、今読んだ時では、毎回解釈が変わってくるんだよなあ。そこが面白い。毎回読むたびに新しい発見があるというか。

 

あー読みたくなってきた!

 

 

卵の緒

卵の緒

 

 

好きなもの。YMO(君に、胸キュン。)

私が好きなもの。

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

 

レコードジャケット

 

Yellow Magic Orchestra/YMO

なんかよくわからないけどたまらなく好きなのです。(全然詳しくないので悪しからず)

見返り美人画みたいな、和服をきたお姉さんの艶っぽさとテクノの融合みたいな。

たまたま幼馴染のおじいちゃんの家の地下室をその幼馴染と掃除していたときに、発掘したこのレコード。

なんじゃこりゃあ!!!!センスの塊や。

ってのがはじめの感想。

見つけたときの衝撃たるや。(曲じゃなくてジャケットに)

 

その子のおじさんのものだったんだけど、貰っていいっていうから遠慮せず貰ってきたのが始まり。

 

このジャケットのデザインをした人はLou Beach(ルー・ビーチ)という人らしい。知らなかった。

 

Lou Beach(以下ルー・ビーチは、こういう人)
ロサンゼルス在住。70年代から80年代にかけて大活躍したコラージュアーティストで、日本の多くの人たちの記憶に印象的な作品としては、Yellow Magic Orchestraの第一作目のアルバムカバーデザインがあげられる。

坂井直樹の”デザインの深読み”: 友人のルー・ビーチからGreat Spring!と名付けられたe-mailが届いた。一見のどかなイラストだが、所々に毒がちりばめてある。

 

YMOってなんぞや?っていう完全に何も知らない所から始まって(坂本龍一がやってるとは知らなかった)、Youtubeで曲を漁ってみたりして。

普段テクノ系?みたいなピコピコ系は全く聞かないんだけど、聞いてみると、これ、私の好きなやつや!、ってなって、ずーっと聴きまくってました。

なんだろう、頭の上の方で音楽が流れているような、ふわふわしたかんじの曲たち。微妙に妙に懐かしい感じだけど、ちょっと新しいような。

 

で、その中で一番好きな曲がこれ。

 


※高音質版【PV】君に、胸キュン。 / YMO

君に、胸キュン。/ YMO

 

たまらんねえ〜タイトルもいいよね〜。

この曲の季節は初夏って感じがする。勝手な想像だけど。

 


Yellow Magic Orchestra - Yellow Magic Orchestra (Full Album)

普通にこのアルバムも好き。ずーっと聴いてられる。

 

 

いいもの見つけちゃった。

 

って呟いたよね。

 

で、そのお気に入りのレコードは、部屋に飾って毎日眺めております。満足満足。

 こんなかんじ。

f:id:moimoie:20160926192638j:plain

 

 いまはちょっと並び順違うけど。

 

さ、聴きながら勉強しよっと。

私の楽しみ。家に居ながらサファリ生中継。SafariLIVE(サファリライブ) on YouTube

またまた、動画ネタですが。

最近、夜寝れないことが多く、寝につくまでの暇つぶしでYOUTUBE巡りしてたら、すごいのを見つけてしまった…

 

家にいながら、アフリカ・サファリの野生動物の生中継が見れる、、、!

 

Safari LIVE on youtube

www.youtube.com

 

アフリカのレンジャーが、今現在のサファリをガイド付きで(英語)生中継してくれるライブストリーム。私は夜しか見てないからわからないけど、多分日中もやってるっぽい。

これ画期的だと思わない?

動物奇想天外とかでNHKダーウィンが来たとかの映像のライブバージョンが生中継で家で見れるのよ。。。。。凄すぎる。

 

家にいながら、ナイトサファリが楽しめるとういう、なんという文明の利器…

しかもタダで…

そして、生中継

そして、野生そのまんまなので、血とか肉とかもう全部そのまんまで放送されています。

凄い迫力。。。

 

深夜のナイトサファリを車で走って野生動物を見つけて、それを生中継してくれるの。今見てる所だったら、雌ライオン達がバッファローを仕留めて、まだ息があるバッファローの鼻面に噛み付いて、今か今かと息の根がとまるのを待っているシーンが延々と生中継されている。ぐおーーーとバッファローは鳴き、もがいている。

昨日はあんまり動物が現れてこなくて、スグ終わっちゃったけど。

今もみてるんだけど、今、ライオン達まだ息のあるバッファローの身体に噛み付いて食べ始めている。。。

ゴリゴリ骨に噛み付いている音とか、ライオンの口元に滴っている血まで、臨場感あふれる 映像が見れます。こりゃたまげた。

 

アフリカでサファリに憧れを昔から抱いている私には、たまらんものです。。。

 

是非、一度見てみてください!

英語のわかる方なら、解説付きだからかなり面白いし、分からなくても、映像が、動画が、迫力がすごいです、

 

野生ってすばらしい

動物ってすばらしい

地球ってすばらしい

 

ああああ、バッファローが苦しそうに鳴いているよ。。。

 

 

私のドツボ。S11 America's got talent/Grace VanderWaal(グレーズ・ヴァンダーウォール)

凄いぐらい私のどツボ!

とりあえず、騙されたと思ってコレ聞いてほしい。


Grace VanderWaal: 12-Year-Old Ukulele Player Gets Golden Buzzer - America's Got Talent 2016

S11 America's got talent 2016's winner ー Grace VanderWaal

日本語verが無いので英語verで。

(ちなみに、コレは一番最初のオーディション。これに合格すると、上に勝ち上がれる仕組みです。自分で作詞作曲した i don’t know my name という曲を披露)

 

この何とも言えないハスキーヴォイスが堪らない!!!!

 

ワタシ、昔からハスキーヴォイスに目がないんです…

凄い有名だから知ってる人のほうが多いと思うけど、アメリカのTVショーのAmerica's Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)という超人気番組があるんですが、それの(シーズン11)今年の優勝者の女の子が堪らなくすごいんです!!(簡単に言うと、素人のオーディション番組)

Grace Vanderwaal(グレース・ヴァンダーウォール)という、12歳の女の子。

12歳の女の子が歌ってるとは思えないくらい、もう出来上がってる、歌、声。もう全部大好き。

初めて聞いた時、Florence and the machine のボーカルのFlorence Welchを思い起こさせるような声してると思った。あとちょっと、Rachel Yamaguchiの甘い感じも入ってるような。でも、彼女にしかない唯一無二の声してる。

声のかすれ具合とか、優しく甘い低音ヴォイスとか、抑揚の付け方とか、もう、ワタシの大好きなところにドンピシャ。胸の中にスゥーーーっと入ってくる感じ。なんだろう、水が身体に染み込んでくるというか、なんて言えばいいんだろう。

this is what i wanted!!!!!

ってかんじ。

審査員もやり過ぎなんじゃないかってくらいべた褒めしてるし。笑

 

Grace VanderWallは12歳の女の子で、NY出身。

Graceが歌ってる曲(i don't know my name)は自分で作詞作曲した曲で、ウクレレもつい一年前くらいから引き始めたそう。友達がひいててカッコイイと思って、自分もはじめたんだって。3歳くらいから作詞作曲して歌はうたってるらしい。なんちゅー才能だ。。。。

CDでたら即買いしよ!!!ってか、もうほしい。ファンです。

 

 

とりあえず、皆さんにもっと診てほしいのでユーチューブリストアップしときます。

Graceの曲の歌詞が乗ってるサイトがあったので、曲をもっと知りたい方は、こちら。

 AZLyrics - Search: GRACE VANDERWAAL

 

<時間がない人むけ;まとめ、オーディション〜ファイナルまで>

www.youtube.com

 

<Quarter finals/準々決勝 > 1'40〜 オリジナル曲:Beautiful Thing

ここのお花も素敵。どツボ。

www.youtube.com

 

<Semi finals/準決勝> オリジナル曲の Light The Skyを披露。おだんごが可愛い、

www.youtube.com

 

 

<Final/決勝>1'50〜 オリジナル曲:Clay

このステージのお花がとっても素敵。

カメラワークといい、このお花の感じが、映画twillightの結婚式のシーンに似ていると思ったのはワタシだけ?笑

www.youtube.com

 ステージが満月の水辺みたいになっててめっちゃかわいい。頭につけてる猫耳のカチューシャもかわいい。(みんなにつけるなって言われたらしいけど、つけたかったからつけ出ちゃったってインタービューで言ってた笑)

www.youtube.com

 

全て披露する曲がオリジナル曲ってどういうことやねん。。。普通AGT(America's Got Talent)のセミファイナルとかって有名な曲のカバーとかが多いと思ったんだけど。

それだけでも、この子の才能の塊感がわかるよね。

この子のステージの美術さん??センスいいよな〜〜でっかいお花?、藤とか桜っぽいお花がとってもきれい〜〜〜!服も可愛い…

そりゃ、審査員が第二のTaylor Swiftになるっていうわな。。

 

みなさん、要チェックですよ。

絶対大物になるよ、この子。

一人暮らしって寂しいのかも。

ちょっといつもと記事の内容が違うので、見たくない方はスルーして下さい。

※料理ネタじゃないよ〜

 

f:id:moimoie:20160912001726j:plain

 一昨年、NYのセントラルパークに行ってお散歩してた時に会った、ハスキー系のわんこ。飼い主に落ち葉に埋められて遊ぶ遊びをしていた。かわいかったなあ!

 

(写真は本文に関係ありません。笑)

 

ひとり暮らしをして早三年。

 

ひとり暮らしなんて、私は一応料理もできるし洗濯もできるし掃除もまあまあできるし、親もいないし、やったーとか思ってたけど、最近違うんだなあって思った。

料理もできて洗濯もできるし掃除もできるけど、家に帰ってくる途中、家を外からみると電気はもちろんついていないわけで。家に電気がついているのが当たり前だったから、電気がついていないのって結構さみしい。

今までなんで人って家族作るのかなあとか思ってたけど、一人で生きてくってなかなか寂しいものだし、家に帰って人がいて家族がいて一緒に笑ったり話したりするって当たり前のようで特別なことで、そういうものを皆求めて人って人と一緒に暮らすのかなって思った。生まれてきて家族と一緒に生活して、おとなになってひとり暮らしして、また家族と一緒にくらして。結局は一人じゃ生きていて無いのかなあ。

 

多分、今の現状のもやもやとか不安とか全部ひっくるめてコレの原因の一部はきっと寂しさなのかなとか思ったり。いままで気づかなかったけど。

そういう原因を知ること、ってもしかして生きるコツをゲットしたってことかも知れない。そのコツを知って、少しだけだけど前より生きやすくなる、みたいな。

 

でも、その問題に対する原因は、簡単に見つかるわけじゃないからネック。

見つけようと思って見つかるわけでもなく、見つけようとしてない時に、ふと閃いたり、気づいたりするから厄介。

時期が来たら原因が見つかるようになっているのか、それとも自分が原因を見つけようとしていないから見つからないのか。堂々巡り。

まあ、気長に原因が見つかるまで待つのが正解なのかもしれない。

 

と、長々と書いてきましたが、今はもやもやの根源の一部がひとり暮らしによる寂しさってことが判明したので、「寂しかったね」って自分に言ってあげることにして(ただの様子のおかしい人っぽいけど、認知って大事なんだって)、自分が寂しくないように日々の予定を詰めて忙しくして考えないようにするのが得策かもしれない。

 

 

あ、ご飯食べてる時って寂しさ紛れる気がする。でも太るよね。

 

 

 

B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2016~2017

B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2016~2017